東京都立大学
に合格!
東京都立大学経済経学部経済経営学科
現役は最後まで伸びる!最後まで諦めずに本番で過去最高得点!
人見知りで自分の意見をうまく持てない性格を変えるため、東京での一人暮らしを希望し、親の勧めもあって東京都立大学経済経営学部を目指すことにしました。当時は将来やりたいことが明確でなかったため、就職に役立ちそうな経済系を選びました。元々は勉強の計画を立てるのが非常に苦手で、家に帰ってもスマホやテレビを見てダラダラと過ごし、課題も直前にまとめて終わらせて後から苦労するタイプでした。そんな状態を見かねた親の勧めで、国公立専門のオンライン予備校「旧帝塾」に入塾を決めました。塾では30分単位で細かく予定を立ててくれたため、いい加減な自分でも迷うことなく提示された通りに進めることができました。過去のデータに基づいた最適な参考書と独自の取扱説明書が用意され、効率的に学習を進める中で、義務感だった勉強が意味のあるものへと変わり、前向きな自信に繋がっていきました。
高校3年の春時点では英語の能力が低く英単語すら覚えていない状態でしたが、プロコーチの戦略のもとで1学期は成果が遅れて現れる英語の基礎固めに徹底して取り組みました。苦手意識のあった日本史や政治経済は夏休みから集中的に学習計画へ組み込み、10月の模試ではそれらの知識科目の点数が爆伸びしたことで、努力の成果を強く実感できました。入試本番が近づくにつれてプレッシャーから模試の点数が不安定になり、精神的に苦しい壁にぶつかりましたが、自分の実力を知るコーチが戦略授業の時間外にメンタルケアの時間を設けてくれました。これまでの努力のプロセスを認め、自分を信じるよう温かく支えてもらったことで、受験本番で最も重要となる「平常心」を取り戻すことができ、本番では自己ベストを更新する過去最高の結果を出すことができました。
難関国公立大生の専属トレーナーによる個別授業は、単なる文法解説に留まらず背景にある学問的な知識も面白く解説してくれたため、楽しみながら深く学ぶことができました。直前にトレーナーがかけてくれた「できない問題はみんなもできないと思って、できる問題を確実に取ろう。立派なイベントなんだから楽しんできな」という言葉が大きな支えとなり、本番も程よく力を抜いていつも通りに受験できました。勉強場所については、誘惑の多い自宅やだらけてしまうファミレスを避け、図書館や公民館を活用してメリハリをつけました。また、共通テストの日本史と私立の日本史は全くの別物であるため、個別の対策が必要だと感じています。現役生は入試の本番前日まで成績が伸び続けるため、最後まで絶対に手を止めず、これまでの努力を信じて全力でぶつかってほしいと思います。